アクラス日本語教育研究所

概要

2012年3月に一般社団法人アクラス日本語教育研究所(以下、アクラス)をスタートさせました。

アクラスとは、「「明日」という意味のラテン語【cras】に、フランス語【à demain】の「à」を付けて出来た言葉です。「どんなことがあっても諦めず、明日に向かって進もう」という思いを込めて命名しました。

2011年3月の東日本大震災は、社会の在り方や生き方そのものを考えさせてくれるきっかけとなりました。20年以上勤めたイーストウエスト日本語学校を突然辞め、アクラスを立ち上げたのも、さまざまなことに直面したことから、より広い視野で日本語教育に携わりたいという思いからでした。

アクラスは2022年に設立10年となり、第2ステージに入ることから、新たなサイトを作成し、より広く、より深く人・社会とつながりながら、さまざまな活動をしていきたいと考えています。

なお、アクラスは2012年3月のスタート時には、「一般社団法人」としてスタートしましたが、その後、一般社団法人を解散し、任意団体としてより自由に活動をすることとしました。第2ステージでは、さらに社会貢献に注力し活動を続けてまいります。

組織名:
当研究所は、アクラス日本語教育研究所と称し、英文の呼称を、Acras Japanese Language Education Institute(略称 ACRAS)とします。

住所:
164-0001 東京都中野区中野2-12-15 中野リハイム507

電話&ファックス:
03-3380-5352

※オフィスには、平日の午後担当者がおりますが、留守になることもあります。ご用の際には、お手数ですが、メールでお願いいたします。また、嶋田の携帯をご存知の方は、どうぞ携帯におかけください。

事務所アドレス general@acras.jp

目的:
当研究所は、日本語を第一言語としない人を対象とした日本語教育に携わる指導者や支援者の育成と活動の支援を行うことを目的とします。また、日本人のコミュニケーション教育や教育全般、また、多文化共生・共創に向けた活動の支援を行うことを目的とします。

さらに、さまざまな分野・機関等の連携推進、ネットワークの構築を目的とします。

活動:
上記の目的を達成するため、次の活動を行います。
(1) さまざまな方を対象とした学び合い研修の実施
(2) 日本語教育のための研究開発および実践サポート
(3) 地域定住外国人を対象にした日本語支援等に関する活動
(4) 日本国内外で活動する日本語教師のネットワーク構築
(5) 日本語教育と他分野・他領域との連携の構築